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必見!【失敗しない】温泉卵の作り方。重要なのは温度と時間

 2015/04/09 温泉グルメ・アイテム
この記事は約 4 分で読めます。 16,237 Views

まいどっ! ぬっくんです。

 

さて今回はなんとっ、温泉卵について(笑)。

料理は得意ではありませんが、
失敗しない温泉卵の作り方。

リサーチしてみますね!

 

 

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温泉卵って?

 

まずは温泉卵ってなに。
そんな基本的なこと調べてみました。

 

温泉卵は、いわゆる半熟卵ですが、

卵黄部分が半熟で卵白部分も
半凝固状態
にゆでた卵のこと、ですね。

 

通常の半熟卵とは逆で
卵黄よりも卵白部分の方が柔らかいのが特徴です。

 

卵黄と卵白の凝固温度の差を利用して作られる、

というわけですね。

 

温泉の湯温を利用してつくられ
温泉旅館などで提供されることが多かったため、

 

「温泉卵」と呼ばれるようになったのでは!

ということらしいです。

eg_onsenegg_Fotor

 

 

失敗しない!温泉卵の作り方

 

では早速、
失敗せず簡単にできる温泉卵の作り方。

って調べたら、

本当に笑っちゃうくらい簡単でした(笑)

 

いろいろやり方はあるようですが、

基本的にはだいたい一緒なので、

一番ポピュラーな感じのを紹介しますね。

 

温泉卵の作り方
1、鍋に水を入れる。卵がしっかり浸かる量を。

2、鍋を火にかけ、沸騰させる。

3、お湯が沸騰したら火を止め、卵を投入する。

4、そのままふたもせず、20分間放置する。

5、20分経過したら、卵を取り出してしばらく水に浸ける。

 

 

 

これで、完成!!

ん〜、かーんたん(笑)

 

尚、お好みにより放置する時間を調整すると、

温泉卵の柔らかさを変えることができるそうですよ!

 

詳しい解説としては、

 

卵黄(黄身の部分)の凝固温度が約70度

卵白(白身の部分)が約80度

 

この凝固温度の差を利用して作るってことなんですね。

 

そして、約65度〜68度のお湯に30分間
浸けると温泉卵の状態になるようです。

 

よりこだわりたい方は、
温度計を使って作ってみてください!

 

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それから温泉卵の食べ方。

 

そのまま食べる場合は、

殻から出して、出汁醤油をかけて
から食べることが多いですね。

 

他には、麺類や丼もの、カレー・
ハンバーグ・パスタなどの洋食のトッピングとして!

505-4

 

料理やサラダなどなど、
温泉卵によって味がまろやかになりますよね。

 

あ〜、想像しただけで美味そう〜!!!(笑)

 

私、ぬっくんも大好きです。

料理に温泉卵がのっかってると
結構テンションあがっちゃってます(笑)

 

それから、温泉卵って、生卵やゆでたまご・
目玉焼きなどの他の調理法の卵に比べ、

 

消化吸収がずいぶんイイらしいですよ。

 

紹介したように簡単につくれちゃいますから、

是非、毎日の食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

 

 ⇒ 本物の温泉卵も!? 別府温泉の見どころ。地獄めぐり。

 

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ではでは・・。

 

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